ぬるま湯でスカルプを念入りに洗い流し

自身は白髪が際立つご時世に入ってしまったので、定期的に白髪染めをしています。スカルプの丈夫を考えて、植物性のヘナを使って白髪を染めているため、ケミカルの白髪染めとは違って、洗いの度に少しずつですが色つやが抜けて来る。ですから、満杯汗をかいたお天道様以外は毎日は洗いをせず、一年中置きに洗うようにしています。だからこそ、シャンプーをする時折スッキリと毛孔やスカルプのしみが取れるように気を配っていらっしゃる。かといって、洗浄力の大きいたぐいの洗いだと必要な皮脂まで落としてしまい、スカルプが乾燥してしまうとこまるので、普通の洗いか石鹸洗いしか用いません。
意外と、髪を洗う前にはゆったり丁寧にブラッシングをします。あんまり長時間かけてブラッシングをしすぎるという毛髪を傷つけるきっかけになりそうなので、20回等に留めます。のち、スカルプをマッサージするのですが、ひまし油・ココナツオイル・オリーブオイルのいずれかゼロ等級、若しくはこれから2種類をブレンドして使っています。ボリュームは手の内に乗るぐらい(大さじ1オーバー)程にし、指の胴につけてからスカルプに延ばしながらマッサージしてゆくのです。
スカルプ全体に小さくオイルが行き渡ったら、毛孔のしみが落ちるように、指でスカルプを柔らかく揉み込むようにマッサージします。それが終わったら、シャワーキャップをかぶって10分間等ただただ置き、毛孔のしみを浮き上がらせます。ぬるま湯でスカルプを念入りに洗い流した先、普通に洗いといったトリートメントを通じて、支援はおわりだ。洗い前にオイルでケアすると毛孔のしみがあっさりしたたるので、日々シャンプーしなくてもニオイもカユミも起こりませんし、スカルプもカサカサもせず、かといってオイリーにもならずに、健康なスカルプを保てると思います。スカルプにも常在バイ菌がいて、スカルプといった髪の健康のために働いてくれているというので、オイリーに傾くのも可愛らしくはありませんが、洗いのしすぎも悪影響があるのではないかと思っています。むくみとりに利尿剤